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きっと誰かは必ず付けるだろうと思ってましたが‥‥。
このパーツはスゴイです。
カッコだけじゃありません。
本物のスライドガードでかなり強固にできていて1人じゃ持てません。
当然、取り付けも1人じゃキツイです。
スキッドプレートを外すのと穴の位置合わせがチョット面倒ですが位置が決まれば後はボルトで固定していくだけです。
カッコいいですね。
プレデターのリアバンパーも付いているので最高のバランスです。
ただコレを付けるとオーバーフェンダーの加工が必要です。
あと、こんなパーツも取り付けました。
takahashi
久々のエアコン修理です。
過去にレシーバータンクの中に入っている活性炭の粒がタンクから出てエアコンラインに入ってしまい詰まらせてしまう修理が続出しました。詰まりを取り除くのは大変な作業な為エアコン関係の修理の時は一緒にレシーバータンクの交換は絶対でした。
そのおかげで、ここ最近は詰まりの修理はなかったんですが当然交換されていない車輌もあるわけで久々にヒットしてしまいました。
エアコンホースの外せる箇所ははずしていきます。
見事に詰まってます。
完全に詰まっていると出しても出しても出てきます。目で見える箇所を取り除いても、まだ出てきます。
根気よくひたすらパーツクリーナーとエアーガンと針金で出し続けます。
工賃だってかかってきます。
こうなる前にまだ交換されてない方は交換してください。
takahashi
今回の車輌はエアコンユニットが旧型のままなのでエアコンユニットもレトロフィットに交換です。
コンバージョンにはエアコンユニットもレトロフィットになってないとできません。
レトロフィットになれば夏場もエアコンギンギンで快適です。
エンジン、ミッション、エアコンが全て新品どころかバージョンアップすることになります。
全然、違う車になっちゃいますね。
takahashi
最近よく見るようになりました修理事例です。
ロアアームのスプリングのマウントとなっている部分。
スプリングのズレを抑えるストッパーになっている壁がなくなっています。
錆びによって弱くなっているところにスプリングの力が加わるので折れてしまうのでしょう。
新たに壁を作り修理完了です。
suzuki
ハマーH1のウインチの修理依頼です。
リモコンでウインチを動かそうとしても
リレーの作動音がカッチとするだけでウインチは全く動こうとしません。
とりあえずコントールBOXを分解して配線及びリレーの点検です。
特に異常なしモーターまでの供給電圧はきちんと12V出てます。
という事はモーター側に原因があると思いモーターのブラシホルダーの分解です
ヤッパリ、4個有るブラシの2個がパックリと割れてます。これじゃ動く訳ありません。
日本国内にパーツが無いためアメリカからブラシホルダーASSYを取り寄せて交換、修理は無事終了です。
フレームの洗浄が終わったので次はエンジン、ミッションを載せたいトコですが載せる前にこの状態で整備をしていきます。
今まで当社に修理で入庫した事ない車なので細かくチェックします。
やはり足廻りのガタやハブリダクションからのオイル漏れなどはありますね。
一通り整備が終われば次はコンバージョンする為の加工などをしていきます。
takahashi
2007年からアメリカではタイヤプレッシャーセンサーが義務化され空気圧が減るとメーター内の警告灯が点灯します。
安全と言えば安全ですが当然不具合も出てきます。社外ホイールでセンサーが装着されていなかったりセンサー本体も電池で電波を出しているので電池が切れると警告灯が点灯します。
メーカーによってはローテーションをしただけでも点灯します。
かといって警告灯が点灯したままじゃ気になりますよね。
その為にタイヤプレッシャーセンサーを学習させる専用テスターを使います。
社外ホイールの場合はセンサーの有無とセンサーが装着されていれば車輌と学習させます。
ローテーションした場合でも同じです。
ただメーカーや年式によって車輌自体を学習モードにさせないとテスターがあっても意味がありません。
って事で2015年式の新型タホで試してみました。
GM車は2010年まではテスターがなくても学習できたんですが11年から必要です。しかも新型の15年からは車輌を学習モードにさせる方法も変わってまたが学習モードに入ってからは一緒でした。
無事に完了です。
新型のGM車限らず旧型、他メーカーの車輌でタイヤプレッシャーのランプに悩まされてる方はお問い合わせ下さい。
takahashi