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2008年シボレータホのオイルプレッシャー不具合の修理です。
センサー不良なのですが、これがまた嫌なところに付いてます。

ここです。

そうここです。

手を伸ばしてなんとか外せました。

メーターが上がってくるまではドキドキですが、問題なく上がってきましたので修理完了です!
suzuki

エスカレードのクーラント漏れ修理です。
漏れていたのはこのモデルでは珍しくないヒーターホースのジョイントからでした。
走行中いきなり折れるのでクーラントが全部出てしまいエンジンルームから煙が上がるので結構、焦りますよね。
この部分は樹脂製で熱いクーラントが通り、その上エンジンの熱をもろに受けるので経年劣化で折れてしまいます。この折れたホースだけの交換だけでもダメではないですが刺さる方のジョイントや折れていないヒーターホースもできればまとめて全部一緒に交換した方が今後も安心して乗れると思います。



このYジョイントから漏れたケースもあります。
全て交換後、念の為加圧テストをし漏れが無い事を確認し修理完了です。
takahashi

TJラングラーの幌の交換です。
現車にはBESTOPのセイルクロスの幌がついておりましたが国内欠品の為アメリカ本国にオーダーをしましたがバックオーダーで未だ出荷予定がたたない為今回はとりあえずという事で日本国内で調達出来たSmℹ︎ttybiltのスモークスクリーンに交換させていただきました。


スモークスクリーンは中の荷物も見えないし車が引き締まってカッコイイですね。
Endo

2008年式トヨタタコマのエアーバックの警告灯が点灯し入庫しました。

昔はエアーバックやABSの警告灯が点灯していても気にしないから直さなくても構わないという方もいらっしゃいましたが今は警告灯が点灯していると車検が通らないので絶対に直さないといけません。
なので早速コンピューター診断で原因を見つけていきます。
診断結果はフロントのインパクトセンサーの故障でした。車がぶつかったと認識するセンサーです。


交換後、警告灯は無事に消灯し診断機でもトラブルコードが無い事を確認、修理完了です。


takahashi
タイヤなどもそうですが、ゴムで出来ている部品はどんなに手入れをしても時間と共に劣化します。
ハマーも油圧のホースなどで、多くのゴムホースを使っています。ハマーH1も最終から既に14年が経っていますのでホースにヒビが入ってるの見受けられますね。

ちなみにこれは燃料ホースです。
こちらはパワステホース。
見づらいですがホースの外側にヒビが入ってきています。
なかには外側がひび割れていなくても内側がヒビだらけのホースも時々見かけます。
車検などでお預かりしたときは入念にチェックしていますが、最初はジワジワ漏れてくることがほとんどなので、駐車場のオイルシミなども時々気にしてみるといいかもしれないですね!
suzuki
シボレーアストロのABS警告灯点灯 修理です。

コンピューター診断です。

原因はABSモジュール(EBCM)のリレー回路の不良です。
まずはハーネス類の点検です。問題有りません。
次はモジュール本体の点検です。ABSユニットからモジュールを取り外します。

モジュール内部の不良箇所を修理です。

後は元通りに組み付けて明日はランニングテストです。
Endo
エアコンコンプレッサーがロックしてしまったハマーH1の修理です。



コンプレッサーはもちろん交換。ロックしてしまうと鉄粉などが配管内やフィルターにもなっているレシーバータンクに残ってしまう可能性がある為、配管類は外して清掃、レシーバータンクは交換いたしました!

TEXAで規定量をキッチリ補充して完了です!
suzuki
H1のリアエアコンのブロアモーターが動かない修理です。まずはヒューズ、スイッチ等を点検し電気はモーターまで行っているので原因はモーターの不良ですね。早速、交換作業です。

リアのコンソールを外しエアコンユニットをバラしていきます。


あとはモーターを取り外しファンを付け替えます。

リアエアコンのブロアモーターはファンとケースのクリアランスがかなりギリギリなのでモーターにファンを取り付ける位置と、モーターをケースに取り付ける位置など慎重に組んでいかないと干渉してしまいます。意外とここはシビアなんです。
組み付け後、ファンのハイとローの動作と干渉している音がしてないか確認し完了です。
takahashi